釜炒り茶

No. tea-01
Price 1,200円(税抜)

“ 100年前のお茶 ” をイメージし、松尾氏が完成させた「釜炒り茶」。



日本在来種の茶葉を100%使用し、嬉野茶特有の「釜炒り製法」で仕上げています。
釜炒りとは、450℃の大鍋に茶葉を入れ、素手で撹拌するという熟練した職人にしか成せない技術です。この工程を経て、茶葉はいぶし銀の色をまとった勾玉型となり、香ばしい焙じ香を持つ茶葉となります。この伝統的な製法は1500年代から受け継がれ、現在では生産量が嬉野全体の3%程度と希少価値の高いお茶となっています。



NAKANIWAオリジナル dinner-03 に淹れてみました。急須から注ぐ際、光に反射してキラキラ輝く様は黄金色、とても綺麗です。香り高くさっぱりとしたあと味が印象的なお茶です。


今から100年前といえば1916年(大正5年)。缶のお茶もペットボトルのお茶も登場する前です。現代よりもお茶を飲むのに一手間かけていた時代。きっと人々はお茶をただの飲料としてではなく、おもてなしやコミュニケーションの道具として、飲む人のことを想い、お茶を淹れていたに違いありません。

商品詳細
名称 : 釜炒り茶
内容量 : 50g
※急須は付属いたしません、ご了承ください。

▼釜炒り茶の淹れ方
茶葉: 5g 
お湯: 140cc (80℃)
時間: 70sec

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